産み分けに最適な日は計算でわかるかトライしました!

旦那に男の子が欲しいと言われて・・・


私は4人姉妹の末っ子なんですが、3人の姉には2にずつ子供がいて、全員女の子でした。

大きい姉はどうしても跡取りの男の子を産みたくて、色々の産み分け方法を研究して、色々試して男の子を産もうとしてましたが、結局努力も虚しく女の子が産まれてきました。

うちの家系を調べたら、ほとんど女の子しか生まれてなくて、うちの家系って何か女の子しか産まれない呪いでも掛けられているじゃないかと言って姉は悩んでました。

私は大学を卒業して、24歳の時に勤めていた会社で知り合った男性との間に子供が出来て、子供の出産前に出来ちゃった結婚しました。

結婚式をやって仕事をしながら家庭に入って、産婦人科に検診に行きながら出産の準備をしてました。

産婦人科から、男女どちらの子供か解りますよと言われましたが、出産までは男の子が生まれるかもしれないと期待して過ごしたかったので、敢えて教えてもらいませんでした。

出産日を迎えて、産まれてきた子供はやっぱり女の子でした。

旦那はどちらでもいいと笑ってましたが、主人の両親からは出産のお祝いの言葉を掛けられつつも、出産した当日にも関わらず次は跡取りの男の子を頼みますよと半ばガッカリした口調で言われました。

旦那の両親は古い考え方を持っていて、女の子は嫁に出して男の子が跡継ぎで家を継がなければならないと考える人だったため、そう言われたとは解っていたし、旦那も気にする事はないと言ってくれました。

それでも旦那の両親に言われた事が気になっていたのと、女の子ばかり生まれてくる私の家のジンクスを私の代でなんとか解消したいと思って、産み分けで男の子を産もうと決めました。

そして産婦人科に産み分けについて相談・・・

まず赤ちゃん検診に行った時に、産婦人科の先生に産み分けについて相談しました。

相談した先生に、産婦人科でも着床前の卵子を取り出して行う産み分け手術は出来るけど、産まれてくる子供に何らかの遺伝的な障害が出たり、病気になるリスクの上がるし、母体にも負担が掛かるのでおすすめはしないと言われました。

さらに、保険適応外の処置法なので費用もかなり掛かると教えてくれました。

将来子供にどんな影響が出るか解らないと言われて怖くなったので、医療機関を使った産み分けを諦めました。

ネットで検索していたら、産み分け計算方法や、食品やサプリメントによる産み分け方法や、産み分け占いや、産み分けできる神社などを見つけました。

女の子が生まれる呪いを神社で役払いで、男の子が生まれるかもしれないと思いましたが、近所に無かったので却下しました。

占いも全く信じてないので占いで産み分けなんてできないだろうと思って却下しました。

食品サプリメントで産み分けする方法も調べてみましたが、産み分け出来るのは女の子が生まれる確率がアップする物がほとんどで、女の子は生まれて欲しくないので却下しました。

結局計算で産み分けすることに。しかし、、、

最後に残った産み分け計算方法を調べてみると、各国にいろいろな計算方法があって、その中のメジャーな方法を試してみる事にしました。

計算できるサイトで、生年月日を入力して、性交渉を行った受胎日を入力すると簡単にその子供が男の子になるか女の子になるかを割り出しが出来て、男の子が出来る日だけを選んで、旦那に頼んで性交渉をしました。

産み分け計算に基づいた性交渉を始めてから半年が経過した時に、やっと妊娠しました。

計算式の説明に9割がた産み分けができると書かれていたので、今度こそはと楽しみにしながら、産婦人科で男の子か女の子かを判定できる大きさに育つまで楽しみにしてました。

産婦人科で性別検査を受けたら、なんと女の子でした

旦那に、気にするなと励まされましたが、あれだけ苦労して計算通りにやっとのにとガッカリしましたが、1割をひいてしまったと諦めて、3人目は男の子を出産してやると心に決めました。

3人目も、産み分け計算を信じて計算式の通りに、男の子が産まれる受胎日をカレンダーで計算して、旦那に協力してもらって性交渉をしてもらいました。

今度こそはと三度目の正直を信じて、出産前の男の子か女の子かの判定をしてもらわずに、出産日を迎えました。

出産中はずっと男の子が産まれると信じてましたが、結果はまた女の子が産まれてしまいました。

それでも諦めきれず、再度産み分け計算をトライ!すると!

もう男の子を産むのは無理だと諦めかけていた時に、旦那からもう一回チャレンジしようと説得されて、4人目に男の子が生まれると信じて産み分け計算を使ってチャレンジしました。

最後のチャレンジなので、やれることは全部試そうとおもって、産み分け祈願ができる神社でお参りもしてきました。

計算に基づいた性交渉を始めてから3ヶ月で4人目の子供を妊娠しました。

最後の子供と決めていたので、出産前の男の子と女の子かの判定をしてもらわずに、出産日まで楽しみに待ちました。

出産中も心の中で男の子が生まれるように願掛けを続けて出産したら、4人目で念願の男の子を出産できました

旦那の両親も大喜びで、私の事を始めて褒めてくれました。